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(土曜日 9:00~18:00)
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※祝日のある水曜日は診察します
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- 矯正歯科
歯並びが悪いのは病気ではありませんが、見た目の問題と、歯の手入れがしにくいため虫歯や歯周病になりやすくなったりします。また、噛み合わせに問題があると全身の健康に影響を与える場合があります。歯列矯正は、口元の美しさという審美性と、歯の正常な咀嚼機能を取り戻し健康な身体を作るための機能性を併せ持った治療法です。
不正咬合の種類
不正咬合とは咬み合わせや顎の位置が正常な位置からずれている状態をいいます。
種類も原因もいろいろあり、程度によっては矯正とは違う治療法により
短期間で治せる場合もあります。
歯並びが気になるという方は先ずは医師に悩みを相談してください。
- 叢生(そうせい)
- でこぼこに生えた乱ぐい歯、犬歯が飛び出した八重歯のことを言います。顎に対して歯が大きい、または顎が小さすぎて歯がおさまらないことが原因です。
- 上顎前突(じょうがくぜんとつ)
- 上の歯が出っ張っているいわゆる出っ歯です。
- 反対咬合(はんたいこうごう)
- 一般的には受け口と言われ、上下の咬み合わせが逆になっている状態。
- 開咬(かいこう)
- 奥歯で咬んでも前歯は咬んでおらず、上手く咬めない、また口が閉じにくい状態。
- 空隙歯列(くうげきしれつ)
- 歯の間の隙間が大きいすきっ歯。
矯正治療の流れ

- カウンセリング
- 現在の歯並びに関するお悩み、ご質問をお聞きします。その後口腔内の診査を行い、おおよその治療期間、費用について説明します。

- 検査
- 診断に必要なレントゲン写真、口腔内写真、歯の模型を準備します。

- カウンセリング・指導
- 精密検査の結果をみて、治療方法、治療期間、費用についての詳細を説明します。 治療内容にご納得いただけた場合、次回からの矯正治療にそなえ、ブラッシング指導(TBI : Total Brushing Instruction)、口腔内全体のクリーニングを行います。

- 治療
- 治療は基本的に4~6週に1回のペースで行います。一回の治療にかかる時間は、最初の数回は約1時間、その後の調整は約30分です。

- 矯正装置作成
- 後戻り防止用の装置を作製し、かみ合わせを安定させます。
矯正装置
目立たない矯正器具など、ご要望に合わせてご用意可能です。
矯正の基本構造は、ブラケットという小さな金具を矯正する歯の表面に1つずつ貼りつけ、ブラケットの真ん中の溝にワイヤーを通すという形です。当院では、ご希望があればセラミックブラケットを使用します。機能性と審美性を備えた商品で、ブラケットが透明なので矯正器具が目立ちません。
矯正歯科Q&A
矯正治療は子供だけしかできないのでしょうか?
歯を動かすことは、どんな年齢でも可能です。
高校生や大学生でもたいていは矯正治療によって、美しい歯並びに改善することができます。 もっと年を取って成人になっても、症例によっては、本格矯正が十分可能なケースもあります。
けれども、年齢が上になるほど歯は動きにくくなります。 そのため一般に若年者よりも治療期間が長くなります。 また、骨格の成長のアンバランスが原因の不正咬合は、成人では通常の矯正治療のみでは 改善できない場合もあります。
たとえば、下顎が成長しすぎた場合に起こる下顎前突(受け口)の場合は矯正治療と平行して 外科手術が必要になる場合があります。
矯正治療は何歳ごろからはじめればよいでしょうか?
一般に、矯正治療は、乳歯が永久歯に生え変わる、あるいは、ほぼ生え変わるめどの立つ、 11~12歳ころに開始するのが最適とされています。
ただし、反対咬合(受け口)や、程度の強い上顎前突(出っ歯)の場合はそれより早期に はじめたほうが良い場合もありますので、お子様の歯並びの異常に気がついたら早めにご相談ください。
治療期間はどのくらいかかりますか?
症例にによって違いますが、装置を入れてから平均して2~2年半程度で美しい歯並びになります。 1~数本の歯を動かすだけですむ簡単な矯正治療の場合は3~6ヶ月程度でなおることもあります。
どのくらいの頻度で通院するのですか?
月に1,2回程度です。
口の中に装置を入れると痛くはありませんか?
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痛みを感じない人もいますが、普通、装置を入れたりワイヤーを替えたりした直後の3~4日は 歯の浮いたような痛みがあります。
痛みの程度は軽度で、約1週間程度で消えます。
矯正装置を入れても、食事は今までどおりできますか?
食事は今までどおりでいいです。ただし、あまり硬いものや、キャラメルなどの粘着性の食物は避けてください。 また矯正装置が入りますと、食べかすや汚れが歯につきやすくなります。 上手に磨ける人は問題ありませんが、うまく磨けずに汚れがたまったままになると、 虫歯や歯肉炎になることがあります。
機会があるたびにこちらでチェックして正しい磨き方をご指導しますが、 教わった方法で家に帰ってから丁寧に磨いてもらうことが大切です。
歯並びを治すために、歯を抜くことがありますか?
大きく2つに分けて、歯を抜かずに良好な咬み合わせや美しい歯並びに変えることの できる「非抜歯ケース」と、歯を抜くことによって隙間を作り、その隙間へ重なりの ある歯を移動させて、全体として調和の取れた歯並びや顔立ちをつくる「抜歯ケース」があります。 抜いたところの隙間が残ることはありません。あなたの場合、どちらの方法で進めたほうがよりよい 結果が得られるかは、検査した後で説明いたします。
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なぜは並びが悪くなるのですか?
遺伝的なものもありますが、乳歯の虫歯を放置したり、乳歯が早期に抜けた後そのままにしておくと、 歯並びを悪くする原因になります。 最も多いのは、14本の歯を並べるのに足るまでの大きさにあごが十分に発育せず、 永久歯が重なって生えてしまうものです。 その他、指しゃぶりなどの悪習慣なども歯並びを悪くする原因になります。
歯並びが綺麗になり、装置をはずした後、歯はもとの位置に戻ることはありませんか?
治療完了後そのまま放置すると、やや後戻りすることがあります。それを防ぐために、 取り外しできる軽いプラスチック製の「リテーナー」(保定装置)というものを入れます。 その後は経過観察に入ります。
経過観察後は3ヶ月に1回の割合で来院してもらいチェックします。 リテーナーを入れる期間は基本的に、歯を動かすのにかかったのと同じくらいの時間です。 その期間が過ぎたらリテーナーをはずします。









