マタニティ歯科

*お母様と赤ちゃんのために
子どものための
マイナス1歳からの
虫歯予防

生まれたばかりの赤ちゃんは、お口の中に虫歯の原因となる菌を持っていません。
虫歯菌はお母様など周囲の大人からうつってしまうことが最も多いのです。
また妊婦さんが歯周病だと、早産・流産・低体重児の
リスクが高くなるという報告もあります。
安全な出産やお子様の健康のためにも、
妊娠中から歯科治療・お口のケアに取り組みましょう。

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参加無料 月に1度の母親教室 もぐもぐサロン

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01母親教室「もぐもぐサロン」について
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「子どもをむし歯にしたくないのに、歯磨きをさせてくれない」
「フッ素は塗った方が良いの?」「歯並びは遺伝するって本当?」
そんな心配はありませんか?
芦屋市のむらまつ歯科クリニックでは、小児歯科専門の女性歯科医師が、そんな悩みにお答えします。
アットホームな雰囲気の中で、気軽にお話ししませんか?
参加費無料、お子様連れの産科も大歓迎です。もぐもぐサロンは毎月開催中です。お問い合わせ、お申し込みは受付までどうぞ!
LINE@で開催日時等を
毎月配信!
予約の空き状況や
毎月の母親教室等のご案内を
お知らせしております。
いずれかの方法から、ぜひ
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すべてのお子様とお母様のために

02小児歯科認定医の、母親教室にかける想い
すべてのお子様とお母様のために
小児歯科学会認定医の岩本です。母親教室を行う理由、それは子どもの健康のためのお手伝いをしたい、ということが一番です。それに加えて、お母さん方のお力になりたいと考えて始めさせてもらいたいと思っています。
母親は、料理、洗濯、親や親せき、ママ友とのお付き合いetc.気の休まる時がありません。そんなストレスフルなお母さんが、ほんのひとときでもリラックスしてもらえる時間になればと思っています。
そして、もちろん今後も末永くむらまつ歯科クリニックに通っていただけるきっかけの一つになるように。
教えるというよりは、お母さんの不安な気持ちを受け止め、専門家としてアドバイスするスタンスでやれたら...と思っています。

01お子様の健康なお口づくりのために

2歳児の虫歯発生率

母親の虫歯と子どもの虫歯リスクの関係
母親に虫歯がある子どもとない子どもを比較すると、母親に虫歯がある子どもの方が2歳になった時の虫歯発生率が圧倒的に高いことがわかっています。つまり、生まれてくるお子様のお口は、お母様の生活習慣やお口の中の健康状態からの影響を受けやすいということです。
また、大人になった時の虫歯のかかりやすさは、子どものうちに虫歯にかかったかどうかが関係しているという報告もあります。
お子様のお口に悪い虫歯菌をうつさないよう、妊娠中から治療・予防にしっかりと取り組みましょう。
こまめなケアが
お口のトラブルを防ぎます
  • 朝起きたらまずは歯磨き
    細菌は寝ている間のお口の中でどんどん繁殖しています。
    起床後すぐのうがい・歯みがきで細菌を除去し、虫歯を予防しましょう。口臭への予防効果もあります。
    起床後だけでなく、就寝前、食後の歯みがきも大切です。
  • こまめなうがいで予防ケア
    つわりが辛く歯みがきが困難な時は、無理をせずにこまめなうがいでお口の中の汚れを洗い流すようにしましょう。
    フッ素入りの洗口剤を使用すると効果が上がります。
    つわりが安定したら、通常の歯みがきを心がけましょう。

02妊娠中にかかりやすいお口の病気

  • 妊娠性歯肉炎
    ホルモンバランスの変化が起こる妊娠初期は、歯茎の出血・腫れが生じることが多いです。
    通常の歯肉炎のように、痛みがないため気付かぬうちに症状が悪化するという特徴があります。
  • 妊娠性
    エプーリス
    妊娠中に歯茎がコブのように大きく膨らんでしまうことがありますが、それは増加するホルモンの影響であり、良性のものが多いです。大半は出産後に自然となくなりますが、気になる場合はお気軽にご相談ください。
  • 虫歯・歯周病
    辛いつわりで十分に歯みがきできなかったり、嘔吐によって出た胃酸が歯の表面を弱くして汚れが付きやすくなってしまうことで、虫歯や歯周病のリスクが普段よりも高くなります。

03妊娠中の治療に最適な時期とは

安定期に入ったらまずは一度ご来院ください

妊娠中は安定期の治療がベスト
ご自身はもちろん、生まれてくる大切な赤ちゃんにも影響を及ぼすので、妊娠中は虫歯・歯周病の治療、お口のクリーニングなどを必ず受けてください。
妊娠中の歯科検診には妊娠中期(安定期)が最適です。
妊娠後期だとお腹も大きくなり、診療チェアに横になることですら辛くなる方もいます。そして出産後は子育てでなかなか時間を確保できず、治療を受けるタイミングを失ってしまう方も…
通院が困難になることを考え、痛みがなくてもできるだけ安定期のうちにお口の中をチェックしに歯科医院へお越しください。
  • 01|妊娠初期
    4ヶ月(15週)まで
    妊娠4〜8週の治療は特に慎重に取り組み、12週までの処置はできるだけ診査や治療計画、歯みがき(ブラッシング)指導まででとどめます。
    歯の痛みや歯茎の腫れなどの急性症状がある場合は応急処置を行い、本格的な治療は安定期に入ってから開始するようにしています。
  • 02|妊娠中期
    5〜7ヶ月(16〜17週)
    妊娠中期は胎児が胎盤により安定し、通常の歯科治療をはじめ、レントゲン撮影や投薬も可能となる安定期とも呼ばれる時期になります。
    胎児や母体への影響を考慮した上で、比較的に安定するこの時期に、虫歯・歯周病などの治療に取り掛かるようにしています。
  • 03|妊娠後期
    8ヶ月(28週)以降
    妊娠後期は早産などの危険を回避するために、処置は応急的なものまでにとどめます。また、お腹が大きくなることで仰向けでの受診も大変な時期になります。
    治療が必要な場合もこの時期は避けて、出産後に改めて治療を再開するようにしています。

04受診時について

*

来院時には母子手帳のご提示をお願いします
産婦人科の担当医より注意を受けていることは、たとえ些細なことでありましても必ず担当歯科医師へお伝えください。
また、できるだけ無理なく楽な姿勢で受診していただけるよう配慮しておりますが、体調や気分がすぐれない場合は、我慢せずすぐにスタッフまでお声掛けください。

05よくあるご質問

  • レントゲン撮影による赤ちゃんへの影響はありませんか?
    お口を焦点に行う歯科のレントゲン撮影は、お腹から距離が離れており撮影する面積も狭く、被ばく線量も少ないので、赤ちゃんはもちろん、お母様ご自身への影響も少ないと考えられています。
    また、X線の遮断のために撮影時には防護用エプロンを必ず着用していただくので、お腹の赤ちゃんへの影響はほぼありません。
  • 処方された薬は飲んでも安全なのでしょうか?
    妊婦さんへは安全性が高いと認められた薬品のみ処方しておりますので、心配する必要はほとんどありません。
    また、妊娠中はお薬の処方自体も医院側でなるべく控えており、もし処方が必要な場合も妊娠の時期、状態や体調などに最適で、一番安全だと判断したお薬のみを選定しております。
  • 治療時の麻酔は赤ちゃんへ影響を及ぼしませんか?
    歯科治療では局所麻酔という部分的にのみ効果のある麻酔を使用しておりますので、通常量の使用では母子ともに心配するような影響はございません。
    麻酔の使用を避け、痛みを我慢して治療を受けることから与えられるストレスの方が問題になることもありますので、痛みを感じた場合は遠慮なくお申し付けください。
  • 授乳中ですが、母乳への影響は大丈夫ですか?
    レントゲン撮影や麻酔治療など、通常の歯科治療では母乳はもちろん、母体への影響もほとんどありません。
    もしそれでも心配な場合は、麻酔後や服薬後に5時間ほど時間を開けて、薬が体外へ排出されてからの授乳をおすすめしています。
  • 問診表ダウンロード

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