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マウスピース

副院長の瀬川です

だんだんと寒くなってきており 風邪が流行ってきているみてたいです。 体調管理みなさん気をつけてくださいね。
今日はマウスピースの話をさせてください。 人間は夜に無意識下で上下の歯を噛み合わせ噛み込んでしまうことや、 歯ぎしりをすることがあります。 通常上下の歯は同じ硬さなので力が掛かってしまったり、 擦り合わせてしまうと自分の歯がすり減ってしまいます。 すり減りが進行してしまうと歯が平らになり歯の噛む面の鋭さが無くなり 食べ物を噛み切りにくくなります。 また噛み合わせに異常があるときも問題がある部位に力が掛かってしまい。 歯が欠けてしまったり、治療した部分の接着剤が衝撃で壊れてしまい 外れてくることが有ります。
歯ぎしりやくいしばりは人により程度は様々ですが、 睡眠時にしている時間は5分から180分と人それぞれで、 強さは自分の体重ぐらいの力が掛かっているそうです。 歯に力が掛かっている方は日常生活でお口の中に変化が起こっている事があります。 当院では患者さんの問診やお口のカラー写真、歯周組織検査の結果、 レントゲン写真での骨の状態の変化を確認させていただき、 各患者さんの歯に掛かっている力が今後トラブルを起こさないか審査します。 お口の中の状態を確認して、必要性があればマウスピースをご紹介させていただき使用し てもらうことをお勧めしています。 当院のマウスピースは樹脂でできているタイプで歯よりも柔らかい素材を使用しており、 使用していただく事でマウスピースがすり減る事で上下の歯のすり減りを予防して、材質 の特性で材料を削ったり足したりする事ができるのでお口にあったマウスピースを製作で きます。
ご興味がある方は一度検診時などにご相談くださいね。
★医療法人社団むらまつ歯科クリニック★

電話0797-26-1081

芦屋市福祉センター斜め向かい
https://www.muramatsu-dc.com/

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