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虫歯を予防するために大切なこと

こんにちは。

暑い日が続きますね。こんな暑い時にはついジュースやお酒に手が出てしまいますよね。

また、長期休みになると生活リズムが崩れやすく、食事の回数が変わったりもしませんか?

私自身も休日になると、好きなものを食べて飲んでの生活になりがちです。

だげど、あるポイントを押さえておけば虫歯にはなりにくいのです。

そのことをお伝えしたくて、今回のテーマにしました。

突然ですが、なぜ虫歯になってしまうか考えたことはありますか?

歯磨きをちゃんとしなかったからと答えられる方が多いように思います。

ですが、原因は主に3つあります。

それは食事回数、歯質、細菌です。

この3つの要因が重なると歯は虫歯になってしまいます。

ですが、この3つの要因が重なる時間、回数が少なければ少ないほど

虫歯にはなりにくいということです。

食事は内容も大切ですが、とくに注目して頂きたいのが回数です。

以前のブログ記事でもあったように、お茶お水以外のものを

何か一口でも食べたり飲んだりするだけでも、お口の中は酸性へと傾きます。

できるだけ酸性へ傾く回数を減らすため、デザートは食後間隔をあけずとったり

味見は食事前にしたりしてみてください。

また歯質は、フッ素の使用で強化できます。

普段の歯磨き粉やフッ素洗口、検診時のフッ素塗布などで予防しましょう。

そして、細菌を減らすためには、やはり歯ブラシが有効です。

ですが、それだけでは歯と歯の間の細菌は取れないので

フロスや歯間ブラシを使ってとるようにしてください。

今まで歯ブラシ以外の習慣のなかった方、使ったことのない方は

ぜひ検診の際などにお声掛けください。

お口にあった道具、サイズをお伝えし、一緒に使い方を習得しましょう。

この3つのポイントを押さえておくと、虫歯は予防できます。

生活リズム、水分補給を含めた食生活習慣の変わりやすい季節ですが

これらの点に気をつけながら良い夏をお過ごしください。

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